じゃがいもの収穫と反省もろもろ

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じゃがいもの栽培

3月に植えたじゃがいもを収穫しました。

7株植えた内の3株がダメになったので、期待収量の2/3ほどという結果…

じゃがいもの収穫

今回植えた品種は、「キタアカリ」と「アンデスレッド」。

じゃがいもは、地上部が黄化して枯れた頃に収穫します。

じゃがいもの栽培

株元から少し離れた所にスコップを差して持ち上げつつ、株を引っこ抜いてやります。

じゃがいもの栽培

キタアカリ

キタアカリの収穫。

じゃがいもの栽培

1株あたりの収量も大きさもそこそこの出来。若干小さいのも混じってますが。

アンデスレッド

アンデスレッドの収穫。

じゃがいもの栽培

キタアカリに比べて、葉の育ちが全然大きい。

まだまだ元気いっぱいの葉だったので収穫には早いかなと思いましたが、やはり少し早かった様子。

芋は付いてますが、かなり小ぶりです。

さっそく試食

掘りたてアンデスレッドの新じゃがを試食。

アンデスレッドの特徴は、表皮が紅く、中身は鮮黄色。

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この品種はホクホク系で煮崩れしやすいとのことで、ブタ肉を加えて甘辛炒めに。
Cpicon カリカリ豚と新じゃがの甘辛 by もっちり猫

新じゃがの甘辛いため

レシピよりもサッパリした味付けですが、じゃがいもがホクホクして旨かった。

新じゃがなので、皮付きで炒めても良かったかも。

振り返り

今回は初栽培だったので、実験的に7株ほどしか植えませんでしたが、反省点もろもろ。

栽培記録はコチラ → じゃがいも 2013年春作

種芋

今回植えた種芋は、うちで採ったじゃがいもを使いました。

種芋

ただ、自分のところで収穫したイモや食用で売られているイモは、アブラムシを媒介としたウイルスに汚染されている可能性が高く、生育不良や収量減少に繋がります。

そのため、種芋は「検定イモ」と呼ばれる、国の施策で管理されているものを、園芸店などで購入して使うのが原則。

実際、今回7株植えたうち3株が、病気や生育不良でダメになりました。

なので、うちで栽培するじゃがいもは、次から全面的に検定イモを使うことにします。(コスト<収量増加)

病害虫の予防

今回は幸いにも、虫による害は発生しませんでした。

ただ、他の畑では、アブラムシが大量に付いているのをよく見かけました。これが付くと、養分が吸われて枯れてしまいます。

予防は難しそうなのですが、窒素過剰で虫が寄ってこないように施肥量に気を付けること。くらいですかね。

あとは、発生したらすぐに対処できるように、できればニームなどの自然農薬を準備しておこうと思います。

肥料

今回使った肥料は、「米ぬかボカシ肥」「草木灰」と、有機質肥料(特殊肥料)だけ。

農薬の類も使ってないし、その割には良い感じにできたかと思います。

肥料のやり過ぎも見られなかったので、次回も同様の施肥量でいく予定。

じゃがいもの栽培方法はコチラのページにまとめています