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病害虫の防除方法

病害虫防除の方法は、耕種的防除、物理的防除、生物的防除、化学的防除の4つに分類することができます。 それぞれの防除方法について紹介します。 このページの目次 耕種的防除 輪作 土壌改良 抵抗性品種 物理的防除 誘蛾灯・黄色蛍光灯・反射テープ 土壌消毒 マルチング 防虫ネット(被覆資材) 生物的防除 天敵 化学的防除 農薬 性フェロモン 耕種的防除 栽培方法を変えることで防除する方法です。 輪作、土壌改良、品種改良による病害抵抗性品種や台木の利用などがあります。…

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堆肥・土壌改良資材・石灰資材の種類と特徴

主要な堆肥・土壌改良資材・石灰資材の種類と特徴、使い方などについて纏めています。 このページの目次 堆肥・土壌改良資材・石灰資材の種類 主な堆肥の特徴 主な土壌改良資材の特徴 主な石灰資材の特徴 堆肥・土壌改良資材・石灰資材の種類 主要な堆肥・土壌改良資材・石灰資材の一覧表です。 名前をクリックすると、それぞれの特徴について表示します。 名前特徴 堆肥 バーク堆肥肥料分は少ないが、土壌改良に効果大 もみ殻堆肥肥料分は少ないが、土壌改良に効果大(特に粘土質の畑) 腐葉土肥料分は少ないが、土をふかふかにする 牛ふん堆肥適度な肥料分を含み、土壌改良にも効果あり 馬ふん堆肥牛ふん堆肥に近いが、繊維分がより多い 豚ぷん堆肥牛ふん堆肥と発酵鶏糞の中間的存在 発酵鶏ふん化成肥料並の高い肥料効果 土壌改良資材 もみ殻くん炭微量要素を多く含む、アルカリ性の土壌改良資材…

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化学肥料(単肥)の種類と特徴・使い方

主要な化学肥料(単肥)の種類と特徴、成分含有量(NPK)、使い方などについて纏めています。 このページの目次 化学肥料(単肥)の種類 化学肥料(単肥)の特徴と使い方 化学肥料(単肥)の種類 主要な化学肥料(単肥)と成分比の一覧表です。 名前をクリックすると、特徴と使い方についての説明に遷移します。 ※成分比は製品により多少異なります 名前成分比特徴 NPK 硫安21–使いやすい速効性の窒素肥料 尿素46–液肥にもできる窒素肥料 過リン酸石灰-17〜20-元肥に適したリン酸肥料 熔成リン肥-20-土壌のpH調整にも役立つリン酸肥料 硫酸カリ–50速効性のカリ肥料 化学肥料の成分について 肥料の三要素NPKとは?- 野菜づくりに必要な栄養素 肥料の中の肥料成分、○○%以外の残りはどんな物質が入っているの?(外部サイト) 化学肥料(単肥)の特徴と使い方…

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有機肥料と化学肥料の違い

肥料には数多くの種類があり、大きくは「有機肥料(有機質肥料)」と「化学肥料」に分けられます。 ここでは、それぞれの特徴と長所・短所を纏めています。 このページの目次 有機肥料の特徴 有機肥料の長所・短所 化学肥料の特徴 化学肥料の長所・短所 有機肥料の特徴 有機肥料(有機質肥料)とは、油粕や米ぬかなど植物性の有機物、鶏糞や魚粉、カキ殻など動物性の有機物を原料にした肥料。 土壌微生物が分解することで吸収可能となるので肥効が長く、濃度障害を起こしにくく、微量要素やアミノ酸を含んでいますが、栄養分の含有量が低く、化学肥料と比較すると成分量当たりの価格が高くなります。 また、土壌微生物や土壌生物の餌になることから、それらの種類が増えて生物相が豊かになり、土の緩衝力が高まる効果もあります。 一方で、肥料として植物が利用するには微生物の協力が必要なため、土の状態によって肥効が左右されるなど、扱いが難しい部分があります。 野菜づくりに良い土とは 野菜を育てるための土作り 有機肥料の長所・短所 長所 ゆっくり効果が現れ、肥効が長く続く(緩行性) じわじわ効くので、野菜もゆっくり健全に生長する 土壌中の微生物の種類が増える 土の緩衝力(養水分を保持し供給する力)が高まる…

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