安納芋と鳴門金時で焼き芋食べ比べ(と、石焼きいも黒ホイル使用レポ)

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収穫したばかりのサツマイモ、「安納芋」と「鳴門金時」。

それぞれ全然違った特徴があるので、焼き芋にして食べ比べてみました。

サツマイモの収穫

先日の晴れた日に収穫したサツマイモ。今回は2種類の苗を植えていました。

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左の色が薄いのが「安納芋」で、右の色が濃いのが「鳴門金時」。

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見た目も違いますが、それぞれの特徴も全然異なります。

  • 安納芋・・・スイートポテトのようなしっとり食感
  • 鳴門金時・・・栗のようなホクホク食感

どちらもそそりますね。

というわけで、焼き芋にして食べ比べてみました。

サツマイモを自分で育てるなら

オーブントースターで焼き芋

家で焼き芋を作ると、芯まで火が通らずうまくできないことが多いんですよね。

そこで、今回はオーブントースターで簡単に焼き芋が作れる「東洋 石焼いも黒ホイル」というものを使ってみました。

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これで包んで焼くと、麦芽糖が増えて石焼き芋のように甘くなり、通常のホイルに比べて約半分の時間で焼けるんだとか。

早速、石焼きいも黒ホイルでそれぞれ包みます。

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外側は真っ黒。

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オーブントースターに入れて、900Wで15分。

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できました。左が安納芋、右が鳴門金時です。

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短い時間で中まで見事に火が通っています。

普通のホイルで同様に焼いた場合、時間も掛かり、火の通り具合もいまいちなので、なかなか素晴らしいアイテムですね。

焼き芋シーズンには欠かせません。

食べ比べた感想

肝心の味と触感ですが、

鳴門金時はホクホクした、まさに”お芋”という感じ。

そして安納芋は、ねっとりしててより甘みがあり、カボチャに近いものを感じました。

これまで焼き芋を食べる時に芋の種類を意識してませんでしたが、これから私は安納芋派です。甘さとねっとり感がたまりません。

スーパーやネット通販などで入手できるので、焼き芋好きな方は是非食べ比べしてみて下さい。

しばらく貯蔵して甘みを引き出す

ちなみに、サツマイモは収穫後1〜2ヶ月ほど置いておくと、甘みが増します。

今回は収穫後1週間も経ってないモノだったので、まだまだこんなもんじゃないと期待してます。

残りはしばらく貯蔵後に焼き芋祭り、あと干し芋に挑戦予定です。

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