
はじめまして。京都の南の方にある京田辺市というところで農業をやっている「やまむファーム」と申します。
兼業農家として日々畑に立つ中で、「野菜を育てる」喜びはもちろん、採れたてを「おいしく食べる」工夫や、「農ある暮らし」そのものを楽しむ試行錯誤の毎日を送っています。
当サイトが発信する情報
このWebサイトでは、これまで得た知識や実際の農地での経験を通して学んだことをベースに、主に以下の3つのテーマで情報を発信しています。
野菜を育てる
農業の原理原則を基本としつつ、実際の農地での経験とデータに基づいた「再現性のあるノウハウ」を共有します。家庭菜園の頼れる参考書として、長く手元に置いていただけるような体系的な情報発信を目指しています。
おいしく食べる
野菜は「育てて終わり」ではありません。野菜ソムリエであり日々の台所を預かる主夫としての視点から、食卓を豊かにする情報をお届けします。
農ある暮らしを楽しむ
土に触れ、季節の移り変わりを感じる時間は、日々の暮らしに驚くほどの豊かさと癒やしをくれます。これから家庭菜園や週末農業を始めたい方にとって、暮らしを豊かにする実用的なヒントになれば嬉しいです。
やまむファームのスペック
農地の内訳は次のようなものです。
- 水稲:28a(2,800㎡)
- 野菜:15a(1,500㎡)
- 花き:3a(300㎡)
- タケノコ:8a(800㎡)
農作物は親戚周りで自家消費するのと、小さな無人店で直売をしています。
お米を作ったり

現在の作業はすべて機械で行っていますが、昔ながらの米作りを体験できるようなことをしたいなとか考えています。
野菜を作ったり

季節ごとの色々な野菜を、露地栽培で少量多品目育てています。
果物を作ったり

畑には、果物の木も植えています。
昔はこのあたりも桃畑がたくさんあったそうですが、今では10分の1程度に減ってしまったのだとか。うちにある桃の木もたった2本だけで、お世話には驚くほど手間がかかります。とはいえ、もぎたての桃の甘さは格別なので、これから少しずつ広げていきたいなと密かに企んでいます。

タケノコを掘ったり

タケノコ畑は農地から少し離れた、有名産地である京都・山城地方にあります。
シーズン中は、まだ仲間内だけですが、タケノコ掘り体験を開催してワイワイと楽しく掘っています。
運営者情報
| 氏名 | 山村 和弘(Kazuhiro Yamamura) |
| 活動名 | やまむ |
| 生まれ | 1976年 |
| 農地所在地 | 京都府京田辺市 |
経歴・資格
- 1998年〜 ソフトウェア開発会社や外資系ITベンダー等でSEとして従事
- 2011年 IT系サラリーマンの傍ら、週末農業を開始
- 2013年 マイファームアカデミー(現:アグリイノベーション大学校)三期@京都で本格的に農業を学ぶ
- 2013年 独立し、「半農半X」生活ををスタート。このサイトの開設。
- 2016年 日本農業技術検定3級(栽培)に合格(参考記事)
- 2017年 日本農業技術検定2級(野菜)に合格(参考記事)
- 2022年 野菜ソムリエに合格(参考記事)
メディア掲載・実績
やまむファームでの日々の野菜作りや栽培の工夫、食のアイデアなどは、農業専門誌への寄稿やテレビ番組への素材提供など、多くのメディアでご活用いただいています。
メディア掲載・協力実績 SNSでの発信
日々の農作業の様子や、ちょっとした気づきなどは各種SNSでも発信しています。用途に合わせて使い分けていますので、ぜひお気軽にフォローしてください。
お問い合わせ
お仕事のご依頼や、その他のお問い合わせは、以下のフォームよりお願いいたします。X(Twitter)やInstagramのダイレクトメッセージからも受け付けております。
栽培に関するご質問についてのお願い
栽培に関する個別のご質問については、大変ありがたいことに多くの方からメッセージをいただいており、すべてに直接ご回答することが難しい状況です。
何卒ご理解いただけますと幸いです。
いただいたご質問は、今後の記事作りや動画制作のテーマとして参考にさせていただきます!
その他の活動について
農業以外のライフスタイル(バイクツーリング、キャンプ、日々の料理や暮らしのあれこれ)については、もうひとつの個人の趣味ブログで発信しています。
よろしければ、こちらも覗いてみてください。

