じゃがいもの収穫。新じゃがは皮付きじゃがバターで。

じゃがいもを収穫しました。

ちょっと早めに収穫した、完熟前の新じゃがです。

じゃがいもの収穫

本当は地上部が枯れるまで待って「完熟じゃがいも」にしたかったんですが、霜で葉っぱがやられてしまったので、掘り起こすことにしました。

収穫期のじゃがいも

じゃがいもの収穫は楽しい。土を掘るとゴロゴロ出てくる。

じゃがいもの収穫

今回は、大きさも数も結構イイ感じ。

収穫したじゃがいも

じゃがいもの栽培方法はコチラのページにまとめています

ところで、新じゃがとは?

「新じゃが」の定義って、いろいろあるそうなんですが。

  1. 春に収穫されたじゃがいも
  2. 収穫後貯蔵せずに市場に出たじゃがいも
  3. 完熟前に収穫したじゃがいも

今回収穫したじゃがいもは、3つ目に当たる、完熟前の新じゃが。

完熟じゃがいもと新じゃが

完熟じゃがいもは、地上部の茎や葉が枯れてから収穫したもので、栄養分が地下のじゃがいもに蓄積されて、皮も厚め。また、保存にも向いてます。

一方で、完熟前の新じゃがは、地上部の茎や葉がまだ青いうちに収穫したもので、皮が薄くて水分を多く含み、皮のあたりにビタミンCも豊富。保存には向きません。

ということで、せっかく皮付きのまま食べられる新じゃがなので、じゃがバターにして食べました。

新じゃがをじゃがバターに

ホクホクして、みずみずしくて、旨いっす。

皮付きで食べるなら、農薬を使ってない、安心して食べられるモノを選びたいですね。

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