京田辺の特産品は「田辺ナス」。なので、ナス栽培を体験しとく。

うちの畑があるのは京都府京田辺市。

そこの特産品の1つに「田辺ナス」という茄子があります。

今後うちでも作るかどうか検討するためにも、ナス栽培がどんなものか体験しておこうということで。

田辺ナスの特徴

京田辺は、粘土質の土壌と豊富な地下水に恵まれ、昔からナスづくりが盛んです。

その名も「田辺ナス」。

色つやや味の良い「千両二号」という品種で、瑞々しく日持ちするのが「田辺ナス」の特徴。

そんな田辺ナスの収穫量は減少傾向にあります。

そこで、新たな担い手の育成・確保を図るため、平成22年から「田辺ナス農家養成塾」を開催するなど、ナス農家育成に力を入れている模様。

→ 「田辺ナス農家養成塾」が開講

今後うちも参画するかは未定ですが、検討するに当たって、栽培の手間などがどんなものか体で感じておいた方がいいだろうと、急遽、栽培してみることにしました。

ナスの定植

場所が全然なかったので、無理やり一角だけ確保。

ナスは結構なスペースが必要なので、ここで植えれるのは2本だけ。。

ナスビの栽培

こんな小さいトンネル見たことねぇ。

トンネル - ナスビの栽培

さて、うまくできるかな。

尚、田辺ナスと同じ品種のナスを栽培したからといって、田辺ナスと名乗れる訳ではありません。多分。

そのためには、田辺ナス農家として認定されている必要があるはずなので、今回はあくまで、”ただの”ナス栽培ということで(。・ω・)ノ゙