週刊ダイヤモンドで農業特集「実は強いぞ!日本の農業」

今週の週刊ダイヤモンドは農業特集です。

実は強いぞ!日本の農業ヽ(・∀・)ノ

こんな内容でした

週刊ダイヤモンド「実は強いぞ!日本の農業」

農業従事者の減少と高齢化、農地減少、国内需要・コメ消費減など、日本の農業には暗いイメージがあります。

が、

実は日本の農業ってのは強く、あちこちで新たな成長を目指した取組みが立ち上がっています。

企業が生む付加価値

改正農地法により企業の農業参入が増えたものの、その約2割が数年間で撤退しています。

しかし、その中で成功しているケースもちらほら出てきています。

  • 農と販を結び合わせる、モスフードサービス、カゴメ
  • 企業の技術とノウハウで支える、伊藤園、カルビー
  • 農業生産者を育成する、ローソン、サイゼリヤ、東山農園

農業生産者と企業とが、正しい役割分担で正しい協業ができれば、双方にメリットのある関係が構築できる。

こういったケースは、今後増えていくんだろうと思います。

農業企業家が拓く

大規模化、効率化、複合化などなど、独自戦略で突き進む若手の農業経営者たち。

今は農家も経営スキルを学ぶ時代で、農業ビジネススクールも増えてきており、今後こういった逸材がどんどん出てくると思います。

脱サラ起業で成功した例も少なくなく、刺激を受ける内容です。

都会にある潜在自給力

農作業を楽しみたいという人が増えてきています。

レンタル農園も抽選という人気ぶり。
福利厚生の1つとして、企業向けの体験農園も増えているらしい。

農業をやりたい人と農家とのマッチングは、食料自給率の向上に繋がります。

私が今通っている「マイファームアカデミー」。これを主催してる「マイファーム」も、耕作放棄地をレンタル農園として提供している企業の1つです。

成長を抑制するJA(農協)

農家のためにあるはずのJAが、今はJAのためのJAになっていて、日本農業の成長を抑制している。

農政トライアングルというヤツです。

JA依存を抜け出して、農家の競争力向上は不可欠なんだろうなと思います。

成功事例から学ぶ

ここではサラッとしか紹介できませんでしたが、期待に満ちた事例が数多く紹介されています。

成功事例から学べることは多く、農業従事者はワクワクする内容だと思います。

是非一読してモチベーションアップを(。・ω・)ノ゙

他にも、農業ビジネス関連のオススメ書籍はコチラに纏めていますので、参考にどうぞ。

⇛ 農業で起業・新規就農するなら読んでおきたい農業ビジネス書籍