じゃがいもの植え付け

じゃがいもの植え付けをしたので、その様子をアップ。

種芋について

うちではじゃがいもを春作、秋作と年2回作ってます。

収穫した中で芽が出たものを保管しておいて、↓こんな感じで芽を残して切って表面を乾かし、それを種芋として利用しています。

種芋

種芋は毎回購入する方が良いのかも

ただ、収穫したじゃがいもを種芋として使用する場合、何年も繰り返すと品種特性が低下したり、ウイルス性の病気に感染して生育が悪くなったりするそうです。

うちでは2年ごとに種芋を購入して入れ替えてますが、コストは掛かるけど、毎年購入した方が良いのかもしれません。

コレについではきちんと調べて対応したいと思います。

植え付け

勉強用の小さな畑での植え付け風景です。

今回の種芋。白いのは「キタアカリ」、赤いのは「アンデスレッド」。

じゃがいもの種芋

小さい種芋は切らずにそのまま利用、シワシワなのは見た目は不安だが問題ないとのこと。

30cm間隔で10cm深さの穴を掘って。

じゃがいもの植え付け

種芋は切った面を下にして置く。

じゃがいもの植え付け

切ってないものは、芽を上にして置く。

じゃがいもの植え付け

で、霜よけにマルチを張っておきました。

じゃがいもの植え付け

この勉強用スペースには4種類の作物を植える予定なので、ちょっと狭くて不細工ですが仕方なし。

マルチは地温・湿度の保持、雑草の抑制など効果ありますが、今回は芽が出たら外す予定です。追肥とかやりにくそうだし。

3週間くらいで地表から芽が出てくる予定。楽しみっすな。

じゃがいもの栽培方法はコチラのページにまとめています