ほうれん草(強力オーライ)の栽培記録【2013年春作】

2013年春作で栽培した「ほうれん草(強力オーライ)」の栽培記録です。

3月12日:土作り

  • 堆肥:なし
  • 肥料:なし
  • 土壌改良:くん炭
  • pH:6.8
くん炭の投入
ホウレンソウ用地の準備

3月19日:播種

品種:強力オーライ(タキイ)

被せる土は、うちの特製。
播種後は稲わらマルチ。

強力オーライの種
強力オーライの種
ホウレンソウの種まき
種まき後の覆土
種まき後に稲わらマルチ

3月26日

霜よけ・保温目的で、空間確保・空気穴つきのナイロンマルチに変更。

次回は、稲わらマルチを継続、もしくは、播種時から不織布を試す。

透明ビニールマルチ

4月2日:発芽

発芽を確認。

芽がある程度大きくなったので、ナイロンマルチ⇛稲わらに戻した。
稲わらは、芽の間に敷き詰め、芽にはフワリと掛ける程度。(まだ霜の恐れあるので)

稲わらでなく、不織布が楽ちんかも。

ホウレンソウの発芽
発芽後に稲わらマルチ

4月9日

2cm間隔程度ならOKとのアドバイスで、間引きせず様子見。

ホウレンソウの芽

4月18日:追肥

追肥:米ぬかボカシ肥 ※片側1列のみ

ホウレンソウに追肥
ホウレンソウに追肥

4月29日:追肥

生育が悪いので、追肥2回目(米ぬかボカシ肥) ※片側1列のみ

同時期に植えていた、減農薬のほうれん草は収穫時期。葉の色ももう少し濃い緑だった。→元肥入れてないので、窒素不足かと思われる。

ホウレンソウに追肥
ホウレンソウに追肥

5月5日:追肥

ほうれん草の色が薄い&黄色&成長遅いので、液肥投入。(水5リットル:液肥5mリットル)

ホウレンソウの色が薄い
液肥

5月14日:収穫

葉は黄色く、かなり小ぶりだが、やむなく収穫。

小ぶりになった原因は、元肥不足(窒素)。

ほうれん草はアカザ科だからか、虫は全然ついていない。
防虫対策は考えなくて良いのかもしれない。

ホウレンソウの収穫
ホウレンソウの収穫

収穫したほうれん草はバター炒めにして食べたが、意外にも、食感、味ともに良かった。
肥料の施肥量が多すぎるとエグみが出るので、次は最適な量を探りたい。

収穫野菜で料理