桃の袋掛け

やまむファームには、桃の木もあります。

ここはかつて桃の名産地だったこともあってか、うちの桃もなかなかのモノができます。

桃の袋掛け

今の時期、梅くらいの大きさの実がなってます。

桃の木

これから成熟に向けて、ひとつひとつに十分な栄養がいくように、多くなりすぎている実を落として適度な数にします。

そして、桃の栽培で一番大変な作業、袋かけ。

虫がついたり鳥につつかれたりするのを防ぐため、500個ある全ての実に新聞紙で袋をかけていくのですが、これが異常にキツイ。

ひとつひとつこのように。

桃の袋掛け

これをコツコツと繰り返し。。

桃の袋掛け

3時間ほどやってましたが、50個ほどしかできてないんじゃないだろか?
いつも親2人で3日ほどかけてやってるとのことです。

桃がなぜあれだけ高価なのか。それはこういった手間賃です。
体験した後では、桃の値段が安く思えます。

米の苗でけた

3週間前に仕込んでおいた米の苗ができました。

米の苗

いよいよ、田植えです。
来週半ばには植えないといけないようで、残念ながら立ち会えそうにない。。

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