畑は生き物の楽園。蛙やらカブトムシの幼虫やら

週末農業(親の農業の手伝い)3週目。

暖かくなって春っぽくなってきました。

収穫が終わった白菜のところに、次の野菜を植えるための土作り。
根っこの部分を掘り起こした後の絵。

畑の残渣

取り除いた白菜の残骸は堆肥にするため、スコップで刺し崩して置いときます。
これにいろいろ混ぜて数か月すると堆肥になるのだそうです。

残渣は堆肥に

堆肥の中で、カブトムシの幼虫が20匹以上いました。。欲しい人いたらあげるよ。

堆肥の中にいたカブトムシの幼虫

えんどう豆。
鳥に食べられてるので、作り物のカラスで脅し。見た目悪いけど。

カラスのかかし

白菜を取り除いたところには、肥料を入れて耕して1週間ほど置いておきます。

土作り

ここには大根を植える予定。

大根は地中深くまで成長するので、充分な深さまで耕す必要があります。
耕運機「こまめ」ではそこまで深くできないの、クワで頑張ります。これかなりキツイ。

クワで耕す

耕してたら飛び出てきた、冬眠中の蛙。
生きてます。安全な場所に穴を掘って埋めておいてあげました。

冬眠中のカエル(生きてます)

水が凍ると壊れるため、冬の間は閉じていた地下水を汲み上げるポンプ。
暖かくなってきたので、本日再開。

地下水汲み上げポンプ

週末農業を始めてまだ3週目ですが、この労働は上半身に効きます。特に脇腹。
もうスポーツジムは解約しよ。

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