かぶ、ほうれん草、チンゲン菜の収穫と反省もろもろ

by

かぶ収穫

やまむファームでの初収穫は、かぶ、ほうれん草、チンゲン菜。

失敗もありましたが、はじめて自分で作った野菜は格別の味でした。

初収穫

かぶ。

かぶらの栽培

まるまる太って葉も立ってて、かなり良い出来栄え。

ほうれん草。

ほうれん草栽培

失敗。
肥料不足で、かなり小ぶりになりました。。

チンゲン菜。

チンゲン菜の栽培

これも失敗。
小ぶり&虫に食べられすぎ。。

さっそく試食

採りたての野菜は、かぶのクリーム煮とほうれん草のバター炒めにして食べました。

収穫野菜で料理

ほうれん草もチンゲン菜も小ぶりでしたが、味はなかなかのもの。

肥料をたっぷり与えて作った大きくて緑が濃い野菜は、一見美味しそうに見えるのですが、実は窒素過剰が原因でエグみが出てしまいます。

逆に、今回のほうれん草とチンゲン菜は小ぶりですが、味や歯ごたえはなかなかのモノ。

かぶは実も大きく超ジューシー。
これなら金出して買ってもいいと自画自賛(・ω・)b

反省点

かぶ

かぶらの栽培

美味しいかぶは、葉柄が立派でピンと立っていて、玉は横に太っているもの。

間引きや収穫のタイミングを誤ると簡単に割れてしまうのですが、綺麗な形で収穫できました。

今回は、はじめてにしては大成功(・ω・)b

次はこだわりの要素を入れていきたいと思います。

ほうれん草

ほうれん草栽培

美味しいほうれん草は、葉柄が太く、葉が肉厚のもの。

今回は残念ながら、小ぶり&葉色が黄色くなってしまいました。

原因は肥料(特に窒素)不足。
元肥が全然入ってない畑での栽培で、追肥で補おうとしたのが甘かったです。

次回は、元肥をしっかり入れつつ、最適な施肥量を見極めたいと思います。

チンゲン菜

チンゲン菜の栽培

美味しいチンゲン菜は、葉柄が丸みをもち、葉脈がみずみずしいもの。

今回の問題は3つ。

  • 小ぶり
  • 薹が立った
  • 虫がついた

まず、小ぶりなのは、ほうれん草と同じ畝で作っていたので、同様に肥料不足。次は元肥をしっかり入れます。

薹立ちについては、写真を見ると、チンゲン菜の真ん中が伸びて花が咲いているものがあります。こうなると、葉が硬くなって味が落ちます。

チンゲン菜は、寒さで花芽形成のスイッチが入って薹立ちします。今回は3月中旬に種を蒔いた後しばらくはナイロンマルチ、その後は稲わらマルチで保温していたつもりですが、残念ながら薹が立ってしまいました。

なので、次回はもう少し暖かくなってから種まきするか、収穫を早めるようにします。

最後に大きな問題は、虫。
青虫とかアブラムシとかに結構食べられてしまいました。。

チンゲン菜の栽培

今回は害虫対策を全くしていなかったので、状況は悲惨です。
アブラナ科は虫に食われやすいとは聞いていましたが、ここまでとは・・・

考えている対策は、次のようなものです。

  • 種まき後すぐに、防虫ネットか不織布で覆う
  • コンパニオンプランツ
  • 無農薬農薬(唐辛子スプレーとか)

できるだけ手間が掛からず、且つ、効果のある方法を探っていきたいと思います。

失敗から学ぶ

最初から最後まで自分だけで行った、初めての野菜作り。

いろいろ失敗もありますが、それ以上にたくさん学んでいきたいと思います。

はやく皆さんに提供できる野菜が作れるよう、頑張ります(`・ω・́)ゝ

こんな記事も読まれています