トマトの定植。ぜいたくトマトとやらも植えてみた。

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トマト栽培

ビニールハウスで大事に育ててきたトマトの苗。大きくなってきたので、畑に定植しました。

追加で何本かの苗も購入したので、いろいろと比べてみるつもり。

トマトの苗

今回植えるトマトの品種は、種から蒔いたアイコとミニキャロル。

→ トマトの種をポットにまきつつ、育苗について考える

ちょっとコレだけだと寂しいので、追加で苗を購入。

ミニキャロル

プチトマトです。

自分で育てている苗もあるのですが、暖房機付き温室じゃないので成長も遅め。

10日ほど前の写真ですが、赤のポットが購入した苗、黒がうちで育てた苗。

トマト栽培

これだけ差があると収穫時期も異なると思うので、収穫量にも差が出るのか見てみようというのが目的です。

育苗も結構手間が掛かるので、結果次第では、苗は全て購入する方向。

ちなみに、ミニキャロルの苗は1本80円でした。

トマト栽培

ぜいたくトマト

トマトケチャップでおなじみのデルモンテは、オリジナル品種苗も販売しています。

→ ベジタブルガーデン トマト – デルモンテ

どれもこれもさすがに美味しそうなのですが、今回選んだのは、フルーツトマト系大玉品種のぜいたくトマト。

トマト栽培

さすがに高級そうな苗ですが、値段はなんと1本298円。

これだけ高いんだから、どれだけ旨いのか食べ比べしてやろうかと思って、お試し購入です。

トマトの定植

で、これらトマトの苗をポットから出して、畑に植え付けました。

トマトは雨に当たると皮がはじけて割れたり形が悪くなったりするので、ハウス栽培が主流なのですが、うちにはハウスがないので露地栽培です。

トマト栽培

また、水が多すぎるのもいけないので、雨よけ目的でナイロンマルチを張っています。(支柱は仮止めです)

できれば、↓のような、屋根になる雨よけハウスをするのが良いと思います。

トマトの雨よけハウス(トマトの屋根)

導入しました。 ⇛ トマトの雨よけハウス(トマトの屋根)で実割れ・疫病を防ぐ

が、今回は実験的なものなので導入は見送り。小規模だとコストも割に合わないので。

美味しくできるといいんだけど。楽しみっすな。

トマトの栽培方法はコチラのページにまとめています

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