米ぬかボカシ肥を追肥に使ってみた

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葉物野菜がそこそこ育ってきたので、この前作った米ぬかボカシ肥を追肥に使ってみました。

すくすく育ってます

チンゲン菜

チンゲン菜の栽培

ほうれん草

ほうれん草の栽培

かぶら

かぶら栽培

どれも順調にすくすくと育ってきました。

リスクヘッジに2〜3粒ずつ蒔いた種は、これくらいの大きさになればもう大丈夫。

1本ずつに間引きしておきました。

追肥

間引きのタイミングで追肥して、栄養をたっぷり吸ってもらいます。

といってもまだ小さいので、与える量は少しだけ。

今回は、せっかくなので、先日作った米ぬかボカシ肥を与えてみました。

米ぬかボカシ肥

列の片側に溝を作って、薄くパラパラっと肥料を撒きます。

米ぬかボカシ肥を追肥

で、溝を埋めたら、水をかけて肥料を溶かします。

たぶん大丈夫だとは思いますが、ボカシ肥の発酵が終わってないような場合は、逆に悪影響を及ぼしてしまいます。まさか全滅なんてことは…(・∀・;)

追肥の量は、肥料の種類などにより異なります。
今回施肥した米ぬかボカシ肥は、肥効が強い&はじめて使う肥料だったので、少なめにしています。

追肥の量がわからなければ、とにかく少なめにやるのがポイントです。

肥効が見られなければ、後で何度でもやり直すことができるので(・ω・)b

米ぬかボカシ肥の袋が濡れてた

先日はじめて開封したときには、ボカシ肥を入れている袋は濡れていなかったのですが、今回はこんな感じで濡れていました。

⇛ 米ぬか土着菌ボカシ肥の作り方と必要材料

米ぬかボカシ肥

これは多分、開封したことで空気が入り、好気性分解により水に分解されてしまったのだと思います。

使う度に密封するとか、面倒臭いですね…

追記:
ボカシ肥が完成したら、袋から出して広げて、乾燥させることで発酵が止まります。
そうすれば、このように袋が濡れることもなくなります。