暖かくなってきたので春作の種まき始めました

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だんだん暖かくなってきたので、春作の種まき開始。

勉強用スペースでは、かぶの種まきをやってみました。

かぶの種まき

勉強用スペースに植えた「かぶ」。品種は「F1白雪」というやつです。

かぶの種まき

栽培方法は種のパッケージに記載されているので、基本的にはそれを参考にしました。

そこそこ畝の幅があるので、2条まき(2列に種をまくこと)にしようかと。

種をまくところを整えて。

かぶの種まき

これがかぶの種。

かぶの種まき

かぶの種を3〜5粒ずつ30cm程度の間隔でまき、種を軽く押さえ、土を薄く被せる。

うちの場合は、特製の土(川砂や油かすなどを混ぜたもの)をザルで振るってかけてます。

かぶの種まき

で、種が流れないように、ジョウロで優しく水をかけてやる。

かぶの種まき

これは特に不要ですが、ワラを被せときました。(稲わらマルチ)

かぶの種まき

狙いは、保温、保湿、雑草抑制もありますが、ミミズとか有機物をゆっくりと増やしていきたいなと思って。年中、稲わらか枯れ草かを敷き詰めていこうかと。

旨いかぶができたら、クリーム煮にしたい(゚ー,゚*)ジュルリ

勉強用スペース追加

追加で勉強用のスペースを確保しました。

大根を収穫して空いた所で、pHは6.7くらい。

勉強用の畑2

ほうれん草やチンゲン菜などの葉物系を育てようかと、自家製のくん炭(籾殻をいぶし焼きにした有機肥料/土壌改良材)を少しだけ投入。

くん炭

1週間ほどしたら種まき予定。

勉強用の畑2

いちごの脇芽かき

うちのいちご。露地栽培で作ってます。

いちご畑

葉をいっぱい付けて、すくすく育ってます。

いちご畑

が、脇芽もいっぱい。

いちごの脇芽

この脇芽を取っておかないと、それぞれの芽が花を咲かせ実をならせます。実の数が増えた分、栄養が分散し、1粒1粒が小さくなってしまいます。

そうならないよう、脇芽は見つけたら取り除いておきます。

いちご畑

いちごはちょくちょくとこういう作業があって手間が掛かるんだとか。

手間かけた分、おいしいモノができたらいいんだけどね。

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